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【大阪府阪南市】住民向けLINE公式アカウントをリニューアル!より簡単に欲しい情報が受信できるように

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プレイネクストラボは、大阪府阪南市のLINE公式アカウントを「スマート公共ラボ for GovTech(ガブテック)プログラム」を活用してリニューアルし、4月1日(水)より運用を開始した。

より便利に情報を受信

阪南市LINE公式アカウントのリニューアルにあたり、プレイネクストラボが提供する「スマート公共ラボ for GovTechプログラム」が採用された。今回のリニューアルでは、「くらし・防災」「子育て・健康」「広報・観光」などの情報カテゴリーについてのチャットボット機能を実装。また、情報発信がさらに効果的にできるように「セグメント配信機能」を導入し、様々な市政情報を届けることが可能となった。

プレイネクストラボでは、今後も「スマート公共ラボ for GovTechプログラム」の導入支援を積極的に行うことを通じて、全国の自治体や公共機関のデジタル化・DX推進に貢献していくという。

リニューアルのポイント


リニューアルされた阪南市LINE公式アカウントでは、画面下部に固定されている「くらし・防災」「子育て・健康」「広報・観光」の3つのリッチメニューより、各種チャットボットを起動することができる。

従来はホームページを検索し、該当ページにアクセスすることで得ることができた情報だが、今後はチャットボットの案内に沿って選択していくことで、より簡単に情報源にたどり着くことができる。


また、これまではLINEに登録している全ての住民に送られていた配信だが、リニューアル以降は欲しい配信カテゴリーを「受信設定」に回答することで、カスタマイズすることができる。住民がほしい情報に絞って配信ができるため、市からの情報発信がこれまで以上に効果的になることが期待される。

4月1日(水)時点での情報カテゴリーは、市政情報、子育て情報、防災情報、イベント情報、健康・医療・福祉、税・保険料のお知らせ、消費者相談・防犯・交通安全、飼い犬、阪南TVの9つとなっている。


さらに、ごみの分別方法が分かる「ごみの一問一答機能」を搭載。LINEのトーク画面に直接「ペットボトル」「食品トレイ」などの破棄したいごみの具体名を入力することで、分別方法や捨てる際のコツが自動返答される。

プレイネクストラボの取り組み

2016年創業のプレイネクストラボは、“技術と多様性で未来をつくる”をビジョンとし、スマホゲーム・HR TECHサービス・チャットボットシステム開発などの多彩なサービスを手がけてきた他、近年では行政と市民を繋ぐGovTechのサービス提供にも注力している。

17カ国からメンバーが集まるグローバルなエンジニアチームの開発力を武器に、自社サービスの成長を追求し、社会とクライアントを最新技術で支える「デジタルトランスフォーメーション創出カンパニー」を目指している。

リニューアルによりさらに便利になった、阪南市LINE公式アカウントをチェックしてみては。

阪南市LINE公式アカウント 友だち追加URL:https://lin.ee/5aLhJ05

(yukari)

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